大阪府立吹田東高等学校ワークショップ

「能楽鑑賞と楽器体験〜秋の調めや残るらん〜」11月18日(日)開催

吹田東高校には府立高校としては唯一の能楽部があります。

また、「こども能教室」(千里丘中学校区地域教育協議会 主催)が通年で活動しています。
(いずれも、宝生流
謡・仕舞)


今回は新たに10月から14名の小学生、高校生たちが
太鼓(たいこ)大鼓(おおつづみ)のお稽古に挑戦。

当日、なんと!舞囃子「猩々」を全員で完成させました!


その後、若手能楽師による舞囃子「船弁慶」を鑑賞。
発表を終え、最前列かぶりつきで観ていた子供達が派手な長刀さばきに大興奮!

ワークショップではじめて船弁慶を舞わせていただきましたが、
子供たちのワクワク感がダイレクトに伝わってきて、私自身正直、ノリノリでした(笑)

鑑賞直後に「若手能みんなで観に来てくださ〜い!」と呼びかけたら、
目をキラキラさせながら「行きた〜い!!」と大合唱!
一同感動・・・
今のその感動をあと2ヶ月持続させて、1月の若手能、是非ご家族で、観に来てくださいね。

ところで大阪若手能グループでは、若手能の広報活動の一環として、
ワークショップの企画・運営を積極的に進めています。

コンセプトは、ずばり!ワークショップだけで終わらせないこと!

体験型ワークショップに参加 能楽堂での能楽鑑賞 につなげて行きたい!
大阪若手能メンバー一同、このような願いを持って取り組んでいます。



※若手能によるワークショップのご要望がございましたら、来年度の企画に是非取り入れさせていただきます!
気軽にお声を掛けて下さい。hana@wakatenoh.comまでお便りください。
担当者から折り返しご連絡いたします。


今回のワークショップは、その私達の思いをご理解いただき、実現したもので、
当日の参加者は、吹田東高校教員・生徒をはじめとして、地域の小・中学生、一般の方々、合わせて、
130名余りにのぼりました。
ご協力いただいた皆さん心からお礼申し上げます。
有難うございました。

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